ボクシング全日本選手権ライト級優勝をはじめ、アマチュアでは「九冠」を達成し、今春からプロに転向する東洋大学の堤麗斗(4年、習志野)。WBAスーパーフェザー級4位につける兄の駿斗と同じ道をたどり、輝かしい実績を残してきたが、決して順風満帆なエリート街道 ...
エディー肝いりの若手育成プログラムが本格始動した。将来の日本代表選手の育成を加速する日本ラグビー協会のプロジェクト「ジャパン・タレント・スコッド(JTS)・プログラム2025」の2回目の合宿が2月12~14日に実施され、大学生31人と高校生1人が参加 ...
2024年のプロ野球では、中央大学出身のリーダーたちが活躍した。読売ジャイアンツの阿部慎之助監督は就任1年目でセ・リーグを制し、横浜DeNAベイスターズの主将を担った牧秀悟は「日本一」を達成。昨秋の国際大会「プレミア12」では牧のほか、五十幡亮汰(北 ...
2024年のプロ野球では、中央大学出身のリーダーたちが活躍した。監督就任1年目だった読売ジャイアンツの阿部慎之助監督はチームをセ・リーグ優勝に導き、横浜DeNAベイスターズの主将を担った牧秀悟は「下克上日本一」を達成。また昨秋の国際大会「プレミア12 ...
東京六大学野球の昨年の秋季リーグで、栃木県出身の中山太陽選手(東京大学3年、宇都宮高校卒)がベストナインに選ばれた。今年はチームの副将。学業とスポーツの両立などについて聞いた。 中山選手は身長188センチの大型外野手で、スイングの速さが持 ...
2月2日に開催された第73回別府大分マラソン大会は、大学陸上の長距離界に大きなインパクトを残して幕を閉じた。青山学院大学の若林宏樹(4年、洛南)が初マラソン日本最高、日本学生新記録となる2時間6分07秒で、日本選手トップの2位に。日本歴代7位のタイム ...
この連載が300回目ということで、今回は「駒大主務OB現役対談」という形でお送りいたします。2022年度から2024年度の3年間、主務をされた並木さん。お相手は2005年度、2006年度に主務をさせていただいた私、M高史です!
明治大学不動の2番打者として、85年ぶりのリーグ3連覇や22年の明治神宮大会制覇など、黄金期を支えた飯森太慈(4年、佼成学園)。163cmと小柄ながらも、50m5秒9の俊足を武器に、東京六大学リーグ通算31盗塁を積み上げ、首位打者や2度のベストナイン ...
高校では自ら「マネージャーをやらせてください」と直訴し、独学で野球に関するデータを学んで東都1部の強豪大学へ。亜細亜大学の大出彩斗(4年、常総学院)はそこからチームのブランディングにも関心を抱くようになった。後編はSNS発信に力を入れたきっかけや大学 ...
大学4年生の選手2人がリーグワンデビューを飾った。12月末に開幕した「NTTジャパンラグビーリーグワン2024-25」は今シーズンも大学4年生の「アーリーエントリー」が始まっている。1月の大学選手権決勝終了後、続々とリーグワン各チームから新人選手およ ...
プロ野球界で両打ちの野手が減りつつある中、仙台大学には今秋ドラフト候補のスイッチヒッターがいる。身長187cmの恵まれた体格と抜群の身体能力を生かした打撃が光る好打者・平川蓮(3年、札幌国際情報)。右投げ左打ちの投手として仙台大に進学したが、入部から ...
明治大学と法政大学の学生が主催するアイスショー「明治法政 on ICE ...